
韓国料理の定番として日本でも大変有名なチヂミ。韓国では地方によって「パジョン」「プッチム」「プチン」などと呼ばれており、生地に使用する素材や具が異なります。ソウルなどの韓国北部では「パジョン」韓国南部では「チヂミ」と呼ばれているようです。
日本では小麦粉を使ったチヂミが有名ですが、韓国ではもち米やウルチ米粉、ジャガイモ、豆などを生地として使っていますし、具もニラだけではなく魚介類や豚肉、鶏肉、キムチなどさまざまなバリエーションがあります。
日本で現在流行っているチヂミは済州島のものです。小麦粉とごま油、ニラなどを使い外はパリッと中はもっちりと作るのが特徴です。
では、なぜ済州島のチヂミが日本で流行ったのか?理由は昔日本に渡ってきた在日コリアンの中に済州島出身者が数多くおり、済州島出身の人達が韓国家庭料理を日本に広めていったので済州島のチヂミが有名になったと考えられます。特に大阪の鶴橋には済州島出身の在日コリアンが多く住んでいます。なのでチヂミは大阪から広まってきたと言う説があります。
当店では美味しいチヂミの定番である外はカリカリ中はモチモチを心がけて作っております。
当店ではそれを実現する為に、企業秘密ですが他店では使っていない秘密の材料を使っております。当店の自信作であるニラチヂミ、海鮮チヂミを是非ご賞味ください。
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